TeX Live のインストール

Published: Mar 4, 2016 by Chirimen

TeX Live のインストール

参考: TeX Wiki:TeX Live/Windows

ダウンロードとインストール

TUG:Installing TeX Live over the Internet から install-tl-windows.exe をダウンロードして実行。

プロキシの設定をする必要があるので ‘Unpack only’ を選択して ファイルの展開だけを行う。 展開先のフォルダを指定して ‘Install’ ボタンを押すと指定のフォルダにファイルが展開される。

プロキシの設定は、 先ほど展開したフォルダにある tlpkg\installer\wget に .wgetrc という名前で設定ファイルを作成する。 内容は下のような感じ。 ここではプロキシサーバを http://proxy.example.net:8080 に設定している。

http_proxy=http://proxy.example.net:8080
ftp_proxy=http://proxy.example.net:8080
use_proxy=on

プロキシ経由ではインストール時にオプション --no-persistent-downloads をつけないと時間がかかるそうなので、 コマンドプロンプトから展開したフォルダにある install-tl-windows.bat を オプションつきで実行する。

install-tl-windows.bat --no-persistent-downloads

あとは指示に従いインストールを実行する。

参考: プロキシ環境下で Windowsマシンに TeX Live を入れる際のメモ

Share

Latest Posts

既存データベースを Django REST framework で使用する

既存のデータベースを Django REST framework で使用できるように設定してみる。 データベースは NAS 上の MariaDB で、住所録が格納されている。 Django, Django REST framework は pip でインストール済み。

PostgreSQL のデータベースを MySQL (MariaDB) に変換する

PostgreSQL のデータベースを MySQL (MariaDB) 用に変換しようとした。 変換ツールみたいなのが用意されているのかと思ったのだが、そうでもないみたい。 仕方がないので自力でなんとかした。

Vue CLI のインストール

Vue CLI: Instant Prototyping Vue CLI: Creating a Project に従って、 Vue CLI のインストールから プロジェクトの作成、ビルドまでの一連の手順をやってみた。