Visual Studio 2015 Community に Qt 5.7 を導入したときのメモ

手順

Qt のインストール

  1. Qt のサイトからオープンソース版に対応したインストーラをダウンロードする (ファイル名は qt-unified-windows-x86-2.0.3-1-online.exe だった)
  2. インストーラをダブルクリックして実行する
  3. 説明文が表示されるので、確認して「次へ」を押す
  4. ログインとサインアップの案内が表示されるが、登録しないで「Skip」を押す
  5. セットアップ - Qt の画面で「次へ」を押す
  6. インストール先フォルダの指定画面、デフォルトの「C:\Qt」のまま「次へ」を押す
  7. コンポーネントの選択画面、デフォルトのまま「次へ」を押す
  8. ライセンス条項の同意画面、内容を確認し、同意するを選択して「次へ」を押す
  9. スタートメニューのショートカット画面、変更せず「次へ」を押す
  10. インストールの準備完了、「インストール」を押すとダウンロードとインストールが始まる

Visual Studio の設定

  1. ツールバーメニュー[ツール]-[拡張機能と更新プログラム] を起動
  2. 左側のリストでオンラインを選択し、右上の検索ボックスに「qt」を入力
  3. 検索結果のリストから「Qt5Package」を選択し、「ダウンロード」を押す
  4. Qt5Package のインストール画面で「インストール」を押す
  5. Visual Studio を再起動する
  6. ツールバーメニュー[QT5]-[Qt Options]を選択する
  7. ダイアログ Confirm install templates で「はい」を押す
  8. Qt Option ウィンドウで「Add」を押す
  9. Path で Qt のインストールフォルダ C:\Qt\5.7\msvc2015_64 を、Version name で 5.7 を指定して「OK」を押す
  10. Qt Option に戻るのでさらに「OK」を押す

参考